性病治療-STD検査バー

性感染症・性病(STD)

性感染症とは通常、性的接触(オーラルセックスも含む)によって感染する病気のことを言い、一般的に性病とも言われます。
また英語では、 Sexually−Transmitted−Disease(性行為によって感染する病気)を略して「STD」と呼んでいます。
性感染症は主に細菌性、ウィルス性、原虫など様々なものが感染源となります。
性感染症の症状の多くは、ペニスなどの性器に見られます。全身に及ぼす症状は少ないことから、多くの人が性感染症の症状がみられても、あまり深刻に考えていないことも多く、テレビや新聞でもニュースになる梅毒やHIV感染者が年々増加傾向にあります。
性感染症は、基本的に自然発生する病気ではありません。
感染経路は、性感染症の方と性的な接触があった場合に、性器・分泌液・口・血液・陰毛などからの接触があげられます。
性感染症の正しい知識と症状を自覚し、感染したのではないかと疑うようなことがあれば、パートナーに感染させてしまうこともありますので早めに適切な治療を受けるようにしてください。

性感染症の種類と症状



クラミジア(尿道炎)
尿道内でクラミジアが増殖して尿道炎を起こす。
症状は、排尿痛・尿道の痛みや痒み・尿道口より透明の薄い膿が見られます。
淋病よりも痛みや違和感が少ないため、気付かない場合もございます。
潜伏期間は、性行為後1〜3週間してからが多いです。

治療方法・・・抗生剤を1〜2週間内服
 
淋病(尿道炎)
尿道内で淋菌が増殖し、尿道炎を引き起こします。
症状は、尿道に焼ける様な排尿痛・尿道から黄色っぽい膿が見られます。
潜伏期間は、性行為後2日〜10日間してからが多いです。

治療方法・・・点滴による治療、または、抗生剤を1〜2週間内服。


 

尖圭コンジローム
ペニスの亀頭周辺や包皮内側を中心にブツブツができる症状。
形はイボ状。感染後1〜3週間で発症して、早いスピードで一面に広がっていくので放置はできません。
重症になるとニワトリのトサカ状かカリフラワー状のイボになります。
再発性があるので、完治まで半年から1年くらいかかります。

治療方法・・・電気分解による焼却治療
 
フォアダイス

亀頭周辺やペニス(陰茎)にできるブツブツには、大きく分けて尖圭(せんけい)コンジローマというウイルス性の性感染症とそれに似たフォアダイス・真珠様陰茎小丘疹があります。いずれも痛みや痒みが無いのが特徴で、一度発生するとすると自然と消えることはありません。
*フォアダイスは感染症ではありません。ただしパートナーに勘違いされたり見た目的にも良くないので当院でも除去希望する方が多いです。

治療方法・・・電気分解による焼却治療
 

検査可能な性感染症

尿検査・スワブ(綿棒)
尿道内にクラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマ等の感染が疑われる場合行います。

咽頭部ぬぐい・うがい液検査
オーラルセックスにより咽頭にクラミジア・淋菌感染が疑われる場合行います。

血液検査
梅毒、B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、エイズ(HIV)、ヘルペスの感染の有無を調べられます。
 

性感染症(STD)検査治療薬料金

治療内容 治療費(税別)
診察料 5,000円
コンジローム除去 50,000円〜
フォアダイス除去 30,000円〜
尿検査(クラミジア・淋菌) 10,000円
血液検査 10,000円
HIV検査 10,000円
内服薬・点滴 10,000円〜

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